« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月15日 (水)

◆テレアポは、ここを工夫すると「アポ」が取れる!

あなたが電話する時に使っているテレアポトークは、会社で
用意されたトークでしょうか?

それとも、先輩から教えられたトーク?
いえいえ、自分で考えたトークで電話しているよ、とおっしゃる
方もいるでしょう。

もちろん、どのような形のトークでもかまいませんが、要は、今
使っているトークで結果が出ているのか、と言うことだからです。

最近は経費削減のため外回りではなく、電話を使って営業する
会社も増えているため、当然、毎日のようにセールスの電話が
かかって来ますから、受ける側も警戒している状態です。

そうすると、以前にも増して拒絶反応が多く見られるようになり、
アポイントが取りづらい、と言う結果になってしまいます。

それだけ拒絶されるテレアポですが、そんなテレアポでも相手
の断りを回避して、アポイントが取れるようになれば、あなたも
苦労しないと思いますが、いかがでしょう。

そんなあなたのために、テレアポする際のポイントになるコツを
ご紹介したいと思います。

それでは、会社に電話する「例」として、よくありがちなトークを
ご覧下さい。
……………………………………………………………………

営業「お忙しいところ恐れ入ります。
   (   )会社の(   )と申しまして、
   (      )のご案内で電話したのですが、
   社長様はいらっしゃいますでしょうか?」

事務「その件でしたら、間に合ってますので、」

営業「そうですか、
    分かりました、失礼します・・・ 」

……………………………………………………………………

このように、電話してもすぐ断られることが多いので困っている、
と言う方もいらっしゃると思いますが、では、なぜこのトークで
断られてしまうのか、あなたはお分かりになるでしょうか?

それは、自分から「テレアポの電話です、」と相手に伝えている
からです。

たとえば、
”お忙しいところ恐れ入ります、”と言った入り方は、一見すると
丁寧な印象を与えるように思われますが、相手側にして見れば、
そう言って電話して来るのは、ほとんどが営業電話だと言うのは
承知していますから、最初の段階ですぐ断られてしまうのです。

そして、もう1点は、
“(      )のご案内で電話したのですが、”と、用件を述べて
いる点です。

これでは、また何かの売り込み電話だろう、となってしまう為に、
相手が口にする断り文句と言うのは、実は\あなたが/言わせ
ていたのです。

つまり、今回のような電話をしている限り、相手が受ける印象は
最初の時点で、「テレアポの電話だ、」と思ってしまうために、
そこから話しを聞く気にさせるには、さらに具体的な「メリット」に
なるトークを入れないと、他と同じ電話だとしか思ってくれません
から、先に進むことはないのです。

そこで、どのように工夫すれば良いのか、と言うことで、事務員
の段階で終わることなく、社長までつないでもらうトーク例として
こちらをご覧下さい。
……………………………………………………………………

営業「こんにちは、
   (   )会社の(   )と申しますが、

   (      )で苦労されている方向けに、
   (     )が改善される件で電話しましたが、
   社長様はいらっしゃいますでしょうか?」 

……………………………………………………………………

と、相手がメリットとして感じられるように、最初の段階で自社に
有益な話だと思わせるようにすれば、すぐ電話を切られることも
ありませんし、社長につないでもらうことも期待出来るようになり
ます。

テレアポトークが成功する秘訣は、メリットや恩恵を受けられる
話しだと言うことを、相手に分かりやすく伝えることです。

そうすれば、自分に有益な話しと分かれば、ある程度の内容を
聞いてから判断しようかな、と思う方も増えるでしょうから、今迄
のように、話しも聞かずにすぐ電話を切ると言う方は少なくなる
と言う訳です。

いかがですか、

何件電話してもアポイントが取れない、と言う時は、トーク内容を
工夫して見てはいかがでしょう。

きっと、効果も違って来ますよ。
どうぞ、お試しください。

その他「効果的営業方法」を知りたい、あるいはテレアポトークや
飛び込み訪問について、参考になる“ノウハウ”を探している方は
こちらもご覧ください。

               ↓↓↓

  ◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

              

              

| | コメント (0)

2009年4月 9日 (木)

◆相手から「ぜひ話しを聞かせてほしい」と言わせるテレアポトーク

相手から、
「ぜひ、話しを聞かせてほしい、」と言わせるテレアポトークがあると
したら、あなたも使って見たいと思いませんか?

と言っても、全部が全部、そう上手くいくとは限りませんが、でも
やり方によっては、今以上に効果を出す事も可能になりますから、
あなたが使っているテレアポトークに応用して見ては如何でしょう。
きっと、効果も違ってくることに驚くかも知れませんよ。

では、ここでご紹介するテレアポトークは、店舗経営者に
「売上げアップにつながる集客方法」の提案をするトーク例です。

どうぞ、ご覧下さい。

………………………………………………………………………

営業「お世話になります。
    販売促進担当の(   )と申しますが、
    お店の売上げアップにつながる“集客”のご案内で
    電話差し上げましたが、
    オーナーか店長さん、いらっしゃいますか?」

店員「ちょっとお待ち下さい。」

店主「はい、電話代わりましたが、」

営業「オーナー様でいらっしゃいますか、お世話になります。
    わたくし、販売促進担当の(   )と申しまして、
    ひと月で××万の売上げアップする集客方法がありまして、
    話しを聞いて見たいと言う方にだけ
    ご案内差し上げているんですが、
    オーナー様の方ではいかがですか?」

店主「それは、どんな方法なの?・・・・」

営業「そうしますと、今の集客について
    何かご不満な点でもございましたか?・・」

店主「そうだね~、ちょっとお客さんが少なくてね。」

営業「そうですか、
    そうしますと、そう言った問題点を改善出来れば
    オーナー様も“満足して頂ける”と言う事になりますか?」

店主「そうだね、そうなればいいけどね・・・。」

営業「そうですか、
    実は、私どもでご案内している集客方法は、
    従来の集客方法と違いまして、
    費用もかからず、即効性もありますから、
    1ヶ月で××万アップしたと言うお店も
    実際に出ているんですね。

(注) ですが、導入できるお店と出来ないお店がありまして、
    希望されても、こちらからお断りする場合もございますので、
    その判断は、オーナー様とお会いしてからでないと
    お約束出来ないことになっているんですね。

    いかがですか、
    希望に沿えるかどうか、
    一度お会いして話しを聞いて見たいと思いませんか?」

店主「そうだね、そう言うことなら話しを聞いて見ようかな、」

営業「ありがとうございます。
    それでは、今週のご予定ですが、
    木曜日でしたら、午前と午後ではどちらが宜しいですか?」

………………………………………………………………………

いかがですか、

このトークのポイントは、注)のように
『その方法が自分のお店に導入できないと困る、』と言った心理を
突いた点です。

人は誰でも“それが簡単に手に入る、”と思うと有りがたみも薄れ、
あまり関心を寄せることもありませんが、それが選ばれた人にしか
手に入らないと思うと、一転して、必死になって手に入れたくなると
言う「心理」を突いた作戦なのです。
 
ちょっとした工夫で、相手の受ける印象も変える事が出来るのです
から、その特性を生かして利用して見てはいかがでしょう。

そうすれば、今まで以上にアポイントが取れるようになりますよ。
どうぞ、お試しください。

その他、「効果的営業方法」を知りたい、あるいは、テレアポトークや
飛び込み訪問についてお困りの方は、こちらにも参考になるノウハウ
がありますので、ご覧ください。

               ↓↓↓

  ◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

              

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »